茅場町女性ヨガスタジオmyme

茅場町女性ヨガスタジオmymeの公式ブログです。 インストラクターがヨガや生活のことを綴っています。

こんにちは。
金曜日マタニティヨガを担当しています、YUKAです。

ドロシー・ロー・ノルトという方の「子は親の鏡」という詩をご存知ですか?

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。
不安な気持ちでいると、子どもも不安になる。
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。

というようなことがもっともっとたくさん書かれている詩です。

本当にその通りで、子どもを見ていると、何となくお母さんが想像できてしまうのです。
子どもの表情とお母さんの表情はとても良く似ています。

これは、生まれたあとの子どもだけのことではなく、お腹の中にいるときから同じなのをご存知でしょうか?
お腹の中でも、赤ちゃんはママと同じ表情、気持ちでいます。
それは、ママの気持ちで分泌されるホルモンを赤ちゃんが感じ取るからなのだそうです。
ママがイライラしていたり、不安でいたり、苦しいと感じているときは、赤ちゃんも同じ気持ちを胎内で感じているのです。
逆に、ママが気持ちよく、ゆったり快適でいるときは、赤ちゃんもゆったり快適に過ごせています。

一日中、常にゆったり気持ちよく過ごせるのが理想ですが、なかなかそうはいきませんよね。
なので、一日のうちどこか数分でも、気持ちが良い時間を取れるように、意識をしてみてください。
それだけで赤ちゃんはほっとするはずです。

ヨガの中でも、ゆったり心地よい時間をご提供できるように、準備していますね(^^)

初めまして

今月より火曜日ベーシックヨガクラスを担当しています、インストラクターのYukariです。

節分・立春を経て、暦の上ではもう春!
なのに、連日の雪や冷たい空気にまだまだその実感を得られにくいですね。
寒さに重ね、花粉症諸症状が始まった、という方もいらっしゃるのでは。。
気温の変化に花粉と、お家にこもりたくなってしまう要素が満載ですが、実は身体は動きだすのを今か今かと待っている状態!かもしれません。 470F80CF-ED89-4D51-950B-F814E229724E
スペインの友人から届いた、春の便りです。
お花が開花するのと同じように、人の身体も、冬内側に溜め込んだものをデトックスする力がこの時期より働くと言われ、花粉症諸症状も、その外に排出しようとする症状のひとつ、と言われています。
さらに春は骨盤も動き出す時期(こちらについてはまた後日)
春に向かっていく、ご自身の身体の声を聴きに、ヨガにいらっしゃいませんか?
動くことで、たくさんの気づきに出会えるはずです。

花粉症の方、寒さが冷えが気になる方、
ボックスティッシュとブランケットをご用意して、スタジオでお待ちしています

はじめましてインストラクターのmaiです。
本日は、雪❄️で足元悪い中、レッスンに来てくださったみなさん、ありがとうございます。

今回は、私の体験談を元に陣痛時の呼吸にいついてお話しをしようと思います。

私は、9月に第1子を出産しました。

陣痛が始まり、陣痛の時間、間隔を測り、5分おきにもなり、いざお産!!と病院に行くも微弱陣痛と子宮口あまり開いてなく、一時帰宅となりました。

(※自宅待機なのは、病室にいるよりも、自宅の方がリラックスできるのと、動いた方がお産が進むと言う理由で自宅待機だそうです。
病院よって方針が違いますので、皆さんは病院からの指示に従ってくださいね)

自宅に戻った私は、ただただブランケットやソファにもたれかかり、お腹さすっておりました。
連休でたまたま夫もいましたが、陣痛があるのに自宅待機でどうしていいか分からず、あたふた。

その後、破水も重なったので、再度病院へ。
自分としては、だいぶ陣痛痛いぞ!なんて思ってましたが、助産師さんからの一言「まだ、この痛み半分くらいかな」でした
この時も「あー、陣痛きた。はぁー」と言えていましたし、呼吸もなんとか意識できていました。

そこから本陣痛へと移りましたが、助産師さんから「フーッと吐きましょう」と言われるまで自分が呼吸止めているのに気づいていませんでした
助産師さんの吐く呼吸の誘導をもらい、陣痛がきたら、とにかく息を吐き、いきみを逃す!!の繰り返しです。息を吐くと自然と息を吸うので、とにかく吐くことに集中。

陣痛中、痛くて息を止めてしまうと、お腹の赤ちゃんも苦しくなってしまいます。なので、子宮口が開き、もう産めるよ!となる段階までは、いきみ逃しで、しっかり息を吐いて呼吸することが大切です。


あとは、呼吸とは話がそれますが、
助産師さんがマッサージなどもしてくれていたので、夫にもお願いし、続けてもらいました。
もしご主人、ご家族等が付き添える方は、遠慮せず、やってもらってくださいね。その場にいる助産師に言えば、教えてもらえますし、区によっては後期母親学級などで教えてくれたりしますよ。そして、大切な呼吸も、陣痛きたな!と思われたタイミングで、フーッと息を一緒に吐いてもらうよう事前にお伝えしておくのも大切です。


私の病院では、夫以外立ち会えませんでしたが、実際産んでみて、陣痛時のマッサージや声かけ、赤ちゃんもお母さんのいきみに対して少しずつ動いて出てくるなどなど夫婦、そして新しい家族の赤ちゃん、家族共同作業だなとつくづく思いました。

もし、陣痛時のマッサージや呼吸法、お産時の呼吸法など興味ある方、お気軽にインストラクターへお声かけください

mai

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