こんにちは!

毎週金曜11:00~/土曜14:00~(不定期)に

→マタニティヨガ

毎週月曜14:00~

→マタニティ・ベーシック

を担当しているRemiです。


今日もヨガで使用する道具、ベルトのご紹介です。

その名の通り、平べったいひも状のもので、

こちらも長さやひもの幅などはメーカーによって異なります。

さらに、端っこがひものまま出会ったり、

ベルトのように止められる金具やプラスチック製の部品がついていることも。


mymeではyogaworksさんのベルトを使用していて、

輪っかにして留められるようになっています。

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足の土踏まずにかけてふくらはぎや太もも裏を伸ばしたり、

足の付け根にかけて、

インストラクターやお友達がダウンドックの背中の伸びる位置を示したり、、、

自分だけではなかなか伸ばせない場所を動かしたり、

ポーズのアライメントを整えたり確認したりするのに活躍します。


今日は内肩に気付きやすく、矯正してくれる

ベルトの使い方をご紹介します。


背中の肩甲骨のあたりにベルトを当てて

体の前側に左右の脇の下からベルトを出します。

その2本のベルトを頭の上のあたりでクロス(バッテン)にして

そのまま後ろ側へ回します

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そのクロスされたベルトを脇から

また前へ持って行きます

胸の下あたりで留め具を使って縛ります。

きつさは好みで調整しましょう。
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そうすることで内側に巻いていた肩が

後ろ側へと引っ張られて肩が開きます。

5分程度この状態でストレッチをすると肩がだいぶ開くし、

ヨガのポーズをこのままとると、

やりにくいのですが自分の普段のクセを一層感じられます。


ヨガのウエアのブランドや

スポーツ用品店などでも売っていますし、

もし家に柔らかめの素材のひもがあればそれでも代用できます!

(皮のベルトは固すぎるのでオススメしません!)


いろんな使い方があるので、興味のある方は

クラスの前後でインストラクターに声かけてくださいね。


★mymeのインスタグラムはこちら

ID: myme_yogastudio


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子育てをしてると、
が正解なんだろうか、
自分のしていることは間違っているのかも…、
と、不安に思ったり、わからなくなったりすることが多いのではないかと思います。


子育てに正解なんてない
が、正解で、子どもの性格や環境によって様々です。
男女でも違うし、一人っ子か兄弟がいるかでも違うし、親が働いてるかどうかでも違いますよね。

そもそもみんな性格が違う時点で、
ぜったいこれ!
なんてないわけで。

まあ、なんて難しいんでしょ、子育てってやつは。


私自身、子育てに振り回されている真っ最中なのですが、先日、上の子を感情的に怒ってしまったとき、
あるブログを読みました。

6歳までに、どんな子どもに育っているのが良いのだろうか、という話。

ある子どもが、お友達の家に遊びに行って、
「手を洗おう」
と、言ったら、
シンクに用意してあったそうめんの上で平気で手を洗っていた。(手を洗うところとキッチンが別にあるけど、分かりにくかったのかな?)
その家のお母さんが、
「手を洗うところはあっちだよ」
と、教えると、その子はムッとして、手も拭かずに行ってしまったのだそうです。

という話。
その子は、とっても成績が優秀で、何でもできてすごいね、と褒められる子なのだそうです。
それはほんとにすごいこと。
その子も、お母さんも、きっとすごく一生懸命やってるんだと思います。

でも、それだけで良いのだろうか?


そのブログは、
6歳までに
「子どもらしい子」
になっているのが良いんじゃないか、
と締めくくっていました。

「子どもらしい子」
好奇心旺盛で、何でも試してみて、自分の気持ちに素直で(自分の気持ちに素直ってことは、大人のしてほしいことと違うことが多いわけで💦)…

そんな子、
素敵。

だけど…



なんて大変‼️



確かに、子どもらしい子になっていてほしい、と共感したんだけれども、
「子どもらしい子
は、大人からみたら、ちょっと大変な子です。

そう、頭では、大人の言うことを素直に聞く子なんて子どもらしくない、子どもらしい子が良いじゃない!
と分かってるけど、つい、
「大人に都合の良い子」
を求めてしまっているから、子どもの行動にイライラするし、怒ってしまうんですよね😣

子どもらしい子、
を育てる前に、

子どもらしい子を許容できる自分

を、育てなければ!!


と、心を入れ替えて…
子どもと、ではなく、自分の心と闘うのです!
ヨガの知恵、呼吸や瞑想、内観などを武器に持ち、今日も闘いに挑みます💪



ちなみにそのブログは、私が子ども英語クラスをやらせてもらっている教室の代表のブログです。
よかったら読んでみてください☺️
https://ameblo.jp/pygmalion-emiko/


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レッスンのご予約はこちらから。
http://kayabacho-yoga.com/

レッスンご参加までの流れは、こちらをご参考ください!
http://kayabacho-jyosei-yoga-studio-myme.blog.jp/archives/17463310.html

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セロトニンヨガのtabtabです。

最近は、赤ちゃんを「まんまるぅ~く」包んで寝かせる方法が流行っているみたいですね。 (新生児~首が据わるまで)

ちょっと軽~く、ご紹介します。

メッシュ素材のオクルミで、赤ちゃんの背中の「Cカーブ」を保つように、くるくるっと包みます。

くるくるっと包む、、と、いっても「メッシュ素材」で、軽く伸び縮みするので、中でムニムニ動けます。

動いた時の適度な皮膚刺激が、脳や筋肉の発達を促し、そして、とにかくよく寝てくれるそうです。

赤ちゃんは寝るのがお仕事だし、寝てくれるとママの時間も出来て嬉しいですね。

首がすわる頃まで、背骨の形成に大切な「Cカーブ」を重力から守ってあげることで、赤ちゃんは無理のない姿勢でいられるそう。

無理がないから、安心してスヤスヤと寝てくれるのね。

背骨を伸ばして仰向けになると、Cカーブに負担がかかり、頭が横に倒れ、頭の向きグセがつきやすくなるとか、、。

向きグセは、頭の歪みだけでなく、体の歪みにまで及んでしまうので、将来のことを考えたら、やはり、赤ちゃんのうちから歪みにくい姿勢を考えていきたいですね。

今日は「まん丸ねんね」をご紹介しましたが、この寝かせ方が絶対!というわけではありません。

ご家族とも話し合って、ご自分達の納得出来る子育てをしてくださいね。

★mymeのインスタグラムはこちら
ID: myme_yogastudio

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