こんにちは✨セロトニンヨガインストラクターのTabtabです😊

今日は、「マタニティブルーズと産後うつ」の話。

マリッジブルーやマタニティブルー、、、環境の変化やストレスにより気分の落ち込みがあると、よく「ブルー」と云う言葉を使いますよね。

妊娠中のネガティブな気分を「マタニティブルー」と表現しますが、本来は出産後の急激なホルモンバランスの変化からおこる症状を「マタニティブルーズ症候群」と呼びます。症状は似ていても、産前と産後では生理的な違いがあります。

妊娠中は「ブルー」産後は「ブルーズ」です。最近はこの区分も曖昧になっているようですが、、、。

知っておいて欲しいのは、産後数日から2週間ぐらいは、涙もろくなったり、りっぽくなったり、不安激しい疲労に襲われたり、頭の中がモヤモヤとして、マインドワンダリングの状態になります

しかしこれは一過性に見られる生理的なものなので、ご主人サポートしてくれるご家族「こういうことがあるかも知れないけど、その時はよろしくね」または「許してね」と、事前に話あっておくと良いでしょう。

心配なのは、この症状が続いた時

育児が思うようにいかない失望感や母親失格かも!という絶望感から「産後うつ病」になることも。

涙もろい、おこりっぽいだけでなく摂食障害、無力感、育児放棄、記憶喪失など深刻な病態を引き起こしてしまいます。

几帳面、責任感の強いママは特に気をつけて、リラックスを心掛けます。

深呼吸やヨガなどをしてストレスホルモン「コルチゾール」が過剰に分泌されないようにしましょう。

これは「キラーストレス」となって、脳や身体を攻撃!傷つけます!

ですから、過剰にストレスを抱える前にヨガや好きなことをしてストレスを溜めないように早めの対処を心掛けて下さい。

パパも産後うつ?

産後うつのママを一生懸命サポートするパパにも、産後うつ(育児不安と環境の変化によるうつ)が増えているそうです。ベビーちゃんの為にも、共倒れにならないようにしたいですね。

手を抜くところは、手を抜いて。もしもの時は、行政のサポートも視野に入れておきましょう。