こんにちは。
金曜日マタニティヨガを担当しています、YUKAです。

ドロシー・ロー・ノルトという方の「子は親の鏡」という詩をご存知ですか?

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。
不安な気持ちでいると、子どもも不安になる。
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。

というようなことがもっともっとたくさん書かれている詩です。

本当にその通りで、子どもを見ていると、何となくお母さんが想像できてしまうのです。
子どもの表情とお母さんの表情はとても良く似ています。

これは、生まれたあとの子どもだけのことではなく、お腹の中にいるときから同じなのをご存知でしょうか?
お腹の中でも、赤ちゃんはママと同じ表情、気持ちでいます。
それは、ママの気持ちで分泌されるホルモンを赤ちゃんが感じ取るからなのだそうです。
ママがイライラしていたり、不安でいたり、苦しいと感じているときは、赤ちゃんも同じ気持ちを胎内で感じているのです。
逆に、ママが気持ちよく、ゆったり快適でいるときは、赤ちゃんもゆったり快適に過ごせています。

一日中、常にゆったり気持ちよく過ごせるのが理想ですが、なかなかそうはいきませんよね。
なので、一日のうちどこか数分でも、気持ちが良い時間を取れるように、意識をしてみてください。
それだけで赤ちゃんはほっとするはずです。

ヨガの中でも、ゆったり心地よい時間をご提供できるように、準備していますね(^^)