セロトニンヨガのtabtabです。

普段の生活の中で、何気なくしている呼吸に意識を向ける事はありますか?

「あ!呼吸していなかった!」と感じたり
「こんなに浅い呼吸をしていたのか!」と、気づく。

(気づかないでいること、多いですよね)

まず「気づく」ことが大切です。
気づけば、変えられます。

深い呼吸が大事!と、よく聞くと思いますが、では、なぜ深い呼吸が大切なのでしょう。

理由は色々とありますが、ここではマタニティさんへ向けて書いていきますね。

「呼吸」は「呼く(吐く)」から始めます。
汚れた空気を吐き出すところから、、デス!

それから、新たに新鮮な空気を鼻から吸いこんで、今度は細く長くゆっくりと鼻から(口から)吐いて行きます。

吸った時ににお腹がぷくぅ~っと膨れたり、へこんだり。

この、お腹を膨らませる腹式呼吸を行うと、脳をはじめ全身の血管がひろがり、血流が良くなります。

腹式呼吸は、副交感神経がup。
全身の筋肉が緩まり、子宮の筋肉も柔らかくなる。分娩時は子宮口が開きやすくなります。

また、陣痛の痛さや不安からの興奮時には、腹式呼吸をすることで過換気状態から速やかに抜け出せるようになります。

そして、母子の体のすみずみに酸素や栄養が届きやすくなるのです。

出産は「痛いかも!」「怖い!」と、思った瞬間、体に力が入り、血管を収縮してしまいます。
赤ちゃんが「つるん!」と出られるように、是非「呼吸法」を体に馴染ませておいて下さいね。

出産時に役立つ呼吸法の色々を、レッスン内でお伝えしていますので、お気軽にレッスンにご参加下さいね。

お待ちしております。

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