子育てをしてると、
が正解なんだろうか、
自分のしていることは間違っているのかも…、
と、不安に思ったり、わからなくなったりすることが多いのではないかと思います。


子育てに正解なんてない
が、正解で、子どもの性格や環境によって様々です。
男女でも違うし、一人っ子か兄弟がいるかでも違うし、親が働いてるかどうかでも違いますよね。

そもそもみんな性格が違う時点で、
ぜったいこれ!
なんてないわけで。

まあ、なんて難しいんでしょ、子育てってやつは。


私自身、子育てに振り回されている真っ最中なのですが、先日、上の子を感情的に怒ってしまったとき、
あるブログを読みました。

6歳までに、どんな子どもに育っているのが良いのだろうか、という話。

ある子どもが、お友達の家に遊びに行って、
「手を洗おう」
と、言ったら、
シンクに用意してあったそうめんの上で平気で手を洗っていた。(手を洗うところとキッチンが別にあるけど、分かりにくかったのかな?)
その家のお母さんが、
「手を洗うところはあっちだよ」
と、教えると、その子はムッとして、手も拭かずに行ってしまったのだそうです。

という話。
その子は、とっても成績が優秀で、何でもできてすごいね、と褒められる子なのだそうです。
それはほんとにすごいこと。
その子も、お母さんも、きっとすごく一生懸命やってるんだと思います。

でも、それだけで良いのだろうか?


そのブログは、
6歳までに
「子どもらしい子」
になっているのが良いんじゃないか、
と締めくくっていました。

「子どもらしい子」
好奇心旺盛で、何でも試してみて、自分の気持ちに素直で(自分の気持ちに素直ってことは、大人のしてほしいことと違うことが多いわけで💦)…

そんな子、
素敵。

だけど…



なんて大変‼️



確かに、子どもらしい子になっていてほしい、と共感したんだけれども、
「子どもらしい子
は、大人からみたら、ちょっと大変な子です。

そう、頭では、大人の言うことを素直に聞く子なんて子どもらしくない、子どもらしい子が良いじゃない!
と分かってるけど、つい、
「大人に都合の良い子」
を求めてしまっているから、子どもの行動にイライラするし、怒ってしまうんですよね😣

子どもらしい子、
を育てる前に、

子どもらしい子を許容できる自分

を、育てなければ!!


と、心を入れ替えて…
子どもと、ではなく、自分の心と闘うのです!
ヨガの知恵、呼吸や瞑想、内観などを武器に持ち、今日も闘いに挑みます💪



ちなみにそのブログは、私が子ども英語クラスをやらせてもらっている教室の代表のブログです。
よかったら読んでみてください☺️
https://ameblo.jp/pygmalion-emiko/


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