妊娠中の運動って、どんなことをすれば良いの?と、思う方も多いのではないでしょうか。

有酸素運動は、フィジカルフィットネス(筋力、持久性、柔軟性などの基本的な身体能力)が維持、改善され、また、ストレッチなどの運動療法では、妊娠中の腰痛を減らす効果も認められています。

1970年以降は、海に潜る「海女さん」が安産であることから、マタニティスイミングが普及。その後、エアロビクスやヨガなど、マタニティライフを支援するクラスが増えました。

(私自身は、スイミングインストラクターでもあるので、子ども3人は、マタニティスイミングで体力維持をし、出産に臨みました)


では、どのぐらい運動すれば良いのか。


もちろん人それぞれ違いますが、エビデンスを基にした目安があります。

妊娠中に推奨される運動の目安(運動経過が正常な妊婦)

・頻度 少なくとも週3回以上、出来れば毎日

・強度 中等度程度もしくは、主観的運動強度で、「ややきつい」または運動中に会話が出来る程度

・15分/日から開始して中等度の活動を少なくとも30分/日、計150分/週行う

・歩行や※エルゴメーターのような大きな筋肉を使用する、規則的な活動。

(※スポーツ器具で、フィットネスバイクなど、強度や量が計れるもの)

いかがでしょう。参考になりましたか?

そして、ヨガの呼吸法も大切ですが、イマジナリーも自律訓練法となり、効果大です。

心地好い状態(環境など)をイメージしたり、ちゅルンと出産するイメージは、ここぞと、いうときに副交感神経をあげてくれます。

リラックスして、主観的にお産に臨めるということ。

Mymeのレッスンでは、心地好い運動(ヨガ)、呼吸法、イメージング法をお伝えしております。

どのぐらい動けば良いのか、どんなことをマスターしておくとお産に(子育て、人生に)役立つのか、レッスンの中で少しずつ共有していきましょう。

レッスンでお待ちしております。

※なんらかのリスク状態のある場合は、運動を行って良いか、主治医へ相談してください。(スタジオmymeは、いとう産婦人科、内科と連携しております)

以下の症状が現れた場合は、運動を中止し、受診してください。

性器出血、運動前の呼吸困難、めまい、頭痛、胸痛、筋肉疲労、子宮収縮、胎動減少、下腹部の痛みや腫脹(血栓性静脈炎による)


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