こんにちは!

mymeのインストラクターRemiです!


前回に続き、ヨガ哲学の入門

「ヨガ八支則(はっしそく)」のご紹介。

※ヤマについて

<前半>

http://kayabacho-jyosei-yoga-studio-myme.blog.jp/archives/23049024.html

<後半>

http://kayabacho-jyosei-yoga-studio-myme.blog.jp/archives/23080120.html



1_ヤマ:禁戒

2_ニヤマ:勧戒

3_アーサナ:坐法

4_プラーナヤーマ:調気

5_プラティヤハーラ:制感

6_ダーラナー:集中

7_ディヤーナ:瞑想

8_サマーディ:三昧





今回は2つ目の二ヤマの後半

3つについて説明していきます。


<<二ヤマ(Niyama)/勧戒>>

日常生活で実践したほうがいいこと5つ。 
※前半のお話はこちら 




③タパス(Tapas)/苦行、自制

タパスの語源には「熱を作る」「燃やす」などの意味があります。

苦行と訳されるので、
「苦しいことをしないといけないのかな?」と感じますが、
ただ苦しいことをするという意味ではなく、
自分の中の不純なものを無くしていく行為になります。
経典で勧められてない苦行(修行)をすることは
自分自身への暴力(ヤマの①アヒムサに行為)に当たるからです。


現代で考えると、、、
自分で決めたことをやる、続けることで
心の強さを磨き、必要なことに集中する、ということにつながります。



④スヴァディアーヤ(Svadhyaya)/読誦、学習、向上心

精神的な書物を繰り返し読むこと、
というのが古典的な意味になります。
ヨガの勉強を続けていて気づいたのが、
様々な哲学書、自然界の法則、自己啓発やビジネス書、、、
書かれていることの本質が一緒だ!ということでした。

その知識にできるだけ毎日ふれることで、
自分の考えのなかにその教えが入っていき、
頭の中だけ、言葉だけの理解ではなく、
実際の行動にも生きていきます。



⑤イーシュワラ・プラニダーナ(Ishvarapranidhana)/自在神記念、信仰

神さまに祈りを捧げること。 

特定の宗教を持たない人が多い日本人にとって
「神さま」というとなんだかピンとこないですよね。
ちょっと壮大になりますが、神さまをこの世界を作った創造主、
目に見えない大きな存在と置き換えてみます。
そして、「祈り捧げる」を「委ねる」としてみます。

「自分が」という意識でいると、
原因や理由を誰かと結びつけたくなります。
でも、起きるすべての現象は大きな存在が決めたこと。
それらの結果を、そのままありがたく、ただ受け取れるように、
流れに身を任せて過ごす。
「自分とその外の世界」ではなく「大きな世界の中の自分」という意識でしょうか。
なかなか私もこれが難しく、
自分でコントロールしようとしたり、
自分やほかの人に責任をつけようとしてしまいます。
それが苦しかったり、辛くなったりする原因にもなりますよね。




1回読んだ、聞いただけではすぐ忘れてしまうので
スタジオでも少しずつ、お伝えしていきます。
実生活でも活かしていきましょうね





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