みなさんこんにちは!
火曜日11:00産後ヨガwith baby、12:30肩・腰すっきりヨガ(マタニティさんご参加可)を担当しています、Yukariです。

今日は大騒ぎとなってしまった、我が家の卵アレルギー事件のお話しを。

現在下の子が7ヶ月になり、離乳食の真っ只中です。上の子の影響で食べ物への興味が高く、目を離すとお兄ちゃんの食べているおやつやパンをもぎ取って食べてしまい、毎日がヒヤヒヤ、、
そんな状況なので、乳や卵のアレルギーの出やすい食材を試す前から既に食べてしまっている状態(汗)でしたが、念のため卵アレルギーがないかどうか確認するために、離乳食の指導書に従い、6ヶ月末ごろから少量の卵黄を食べさせ、7ヶ月に入り卵白も試し、、
何事もなく無事に食べることができたので、晴れて卵アレルギー無し!を確認することができ、卵由来のインフルエンザのワクチンも無事に接種することが出来ました。

と、ここまでだと卵アレルギーでは無い!はずだったのですが。。
上の子と一緒の食材で、かき卵のうどんを食べさせると、あれよあれよという間に口周りに蕁麻疹、続けて目の充血、一気にぐずり始めると目元にも蕁麻疹、座っていた椅子から滑り落ちる勢いで泣きながら顔を掻き始めました。
すぐに小児救急医療相談に電話しました。
呼吸障害や嘔吐はなかったので救急車を呼ぶ必要はない、と指示され、医療機関を受診するように、のことでした。
普段初めての食材を食べさせるときは、小児科が受診できる時間帯にしていたのですが、卵は経験済みだったので食べさせたのは日曜日。。
休日診療所に連絡すると小児アレルギーは診察できないとのことで、対応して頂ける近隣の救急病院に連絡、、
そうこうしているうちに、幸いにも徐々に赤みが引き、ぐずりが治まってきました。
電話口の小児科の先生も、今すぐに受診の必要はないですが、何か症状が出るようなことがあれば直ぐに受診、一晩何事もなくても、翌日かならずかかりつけ医もしくはアレルギー科を受診するように言われました。
コロナ感染症予防のため上の子を連れて病院に行くことができないので、もしもの症状悪化の時のため、夫にも仕事先から戻ってもらいました、、

どうにか治まってホッとしたのと同時に、子どもに可愛そうな思いをさせてしまったこと、コロナ禍で忙しい救急医療機関にのお手を煩わせてしまったこと、夫の職場に迷惑をかけてしまったこと、と反省山積みでした。。

翌日、かかりつけ医とアレルギー科両方受診すると、アレルギー科の先生より、かき卵が半熟に近かったのかも、と指摘を受けました。恐らく卵アレルギーではないので1ヶ月くらい経ったら、また少量の卵黄から試してごらん、とのことでした。
1歳未満の子どもに卵を与えるときは、完全に火が通った茹で卵の状態で、と再確認させられました。
本当にみなさまお騒がせしました、です。。

ここで離乳食でアレルギーの出やすい食材を食べさせる時の注意点をまとめみます。

◯離乳食でアレルギーの出やすい食材を試すときの注意点
・月齢に合った食材かどうか
(消化機能が未発達でアレルギーのような反応が出ることもあるので)
・耳かき1さじくらいの少量からスタートする
・かかりつけ小児科もしくはすぐに駆け付けられる小児科やアレルギー科の受診できる時間帯に試す
・救急搬送の事態も視野に入れて、兄弟などがいる場合はその子たちを託せる大人がいる時間帯に試す

呼吸困難や意識障害が出る場合は、迷わず救急車だそうです。自己判断しかねる場合は、
小児医療救急相談 #8000 へ電話を。
看護師さんや医師の先生が直ぐに電話対応して下さり、その場所から近い救急医療機関の連絡先も教えてくれます。

私の失敗が、どなたかのお役に立てますように。
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