こんにちは セロトニンヨガのTabtabです。

いつも10分前にはStudioに入られ、リラックスしてレッスンに参加されている方が、先日は10分遅刻しておみえになりました。(遅刻の📞連絡は頂いております)

途中参加は落ち着かなかったのでしょう。

集中出来ない様子でしたので、敢えて難しい呼吸法を行いました。

グぅ~っと集中すると、その後はいつもの彼女に戻られました💦

レッスン後「先生は集中出来てない生徒って分かるんですか?」と質問され「はい!分かっちゃうんですよ~ぉ」と、すかさず返事💦

集中しているかしてないか、、、

それが良い悪いではなく

「集中出来ていない状態」

「今、ここにいない状態」に気づく


、、ことが大切なんです!

慌ただしく、外の世界にばかり目が向いていると、なかなか気づけないんですょね。

気づけたら、ラッキー!

とても良い学びになった!と、捉えてください。

遅刻すると、内側では「生命の危機」を感じてノルアドレナリン」という脳内ホルモンが過剰になり、呼吸は粗くストレスホルモンのコルチゾール」が過剰に分泌します。

交感神経があがり、更には乱れます。

試しに今度、遅刻しそう!って思った時、体の内部で起きている変化をじっくり観察してみてください。

そして、呼吸が浅いことに気づけたら、呼吸法・軽いストレッチで「セロトニンホルモン」を分泌させ、自分で自分の体をコントロールします。

「幸せホルモン・セロトニン」で、過剰なストレスホルモンを抑え、自律神経を調えましょう。


ヨガでの「気づいていく」練習は、必ず人生の役に立ち、更には人生を好転させることが出来る!と、私は信じています。