突然ですが、インドには子育てについて、 「3歳までは神様のように、3歳から16歳までは召使のように、16歳以降は友達のように育てなさい」 という、ことわざがあります。 もうお亡くなりになりましたが、私がよく著書を読んで影響を受けている佐々木正美先生という児童精神科医の先生も、「神様のように」とい言葉は使っていないものの、「3歳まではできるだけ子どもの要求を聞いてあげるべき」と説いています。 国は違えど、ほぼ同じことを言っている! 3歳までは、「自分の要求が受け入れられた」という体験をたくさん積むことで、自分の存在に対する自信を獲得するのだそうです。 そして、3歳以降。 みんなが保育園なり幼稚園なり、集団生活に入る時期。 この時期は、自立に向けての練習の時期なのだそうです。 佐々木先生も「過保護と過干渉」について、はき違えないよう説いていますが、過干渉は子どもの「望んでいないこと」までやりすぎてしまうこと、過保護は「子どもの望むこと」をやりすぎてしまうことなのだそうです。 つい、子どもが失敗しないように、傷つかないように、先回りしてあれこれやってあげたり、レールを敷いてあげたくなる。
でも、それは過干渉。 3歳をすぎても「神様のように」育ててしまっているのです。 4歳からは「召使のように」、いろんなことをお願いしたり手伝ってもらったりしながら経験、練習を積む時期。 親があれこれ先回りして手を出すのではなく、子どもにお願いしてやってもらうくらいが良いのだそうです。 そうでないと、子どもの自立を妨げてしまう。 子どもはいつまでも親の保護を求めて依存してしまう、と佐々木先生も著しています。 そして、16歳以降。 もう心も身体も大人に近づいている頃。 この頃は、子どもではなく、一人の大人として対等に、「友達の様に」育てるのが良いのですね。!? え、佐々木先生ってヨギーなの? インドの考え方の影響を受けてるの!?
まあ、その可能性もゼロではないですが、恐らく世界共通で、子どもは3歳までは愛情たっぷりに、3歳以降は様々な体験をし、自分でやることを覚え、16歳以降は一人の大人として扱われていくのが良いのでしょうね。 インドのことわざの方は私の個人的解釈も入っているので、もしかしたらちょっとずれているかもですが、大筋は違わないはず。
そうなんだよねー、と、頭ではわかっていつつも、3歳に満たぬわが子を神様のように扱えず、3歳を越えた我が子を召使のように扱えていない私ですが、 目指すはそこ! と、日々思っております。 子育て、日々、魂の修行。 すなわちヨガなり。 というYukaの独り言でした。 私担当の毎週水曜日11:00~ピラティス お子さまと一緒にご参加頂けます。 他にも火曜日12:30~、木曜日11:00~、お子さまと一緒にご参加頂けるヨガのクラスがございますので、そちらもぜひどうぞ♪


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