茅場町女性ヨガスタジオmyme

茅場町女性ヨガスタジオmymeの公式ブログです。 インストラクターがヨガや生活のことを綴っています。

カテゴリ: 子育て

産後は赤ちゃんと一緒の生活で生活リズムもガラリと変わります。
睡眠不足、抱っこや家事、赤ちゃんの泣き声がある生活で
精神的にも肉体的にも疲労が蓄積されて行きますよね。

mymeでは、
子連れOKのヨガ、ピラティスのクラスがあります。
インストラクターは全員、
子育て経験のある、もしくは子育て中のママたちなので、
泣いたりグスッたりしても全然大丈夫◎
日頃、子育てに家事にと頑張る
ママたちの力になりたい!
リラックスできる時間を提供したい!
と、クラスを行なっています。

オムツ交換の場所や授乳時間、
子どもの泣き声など気になることはあると思いますが
クラス中やその前後に
授乳やオムツ替えをしていただいてもちろんOK!
そしてインスタラクターやスタッフは
赤ちゃんを抱っこするのが大好きなので
遠慮なく頼ってください!!

産後に起きやすい
肩凝りや腰痛、腱鞘炎などの緩和、
そして息抜きに
ぜひ、ヨガやピラティスをお試しくださいね。


ご予約はこちらから。
http://kayabacho-yoga.com/

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こんにちは!
金曜日のクラスを担当しているRemiです
今日は「子育てとヨガ」のお話をしたいと思います。

妊娠・出産をしてからよく
「子育てはヨガの実践」だよ〜って
先輩ママヨギー(ヨガを学んでいるママ!)たちに言われていました。
最初はピンとこなかったのですが
息子が生まれて2年半が過ぎ、
その言葉をとても実感しています。


現代、ヨガを練習する目的は人それぞれで、
痩せたい、健康になりたい、体の不調を解消したい、難しいポーズをとれるようになりたい、、、
いろいろあると思います。
伝統的なヨガの本来の目的は、
悟ること、本当の自分・内側の心地よさを知ること、欲や執着を手放すこと、、、
こちらも流派などでいろいろ言い方がありますが
現代にも伝統的なヨガどちらにも共通しているのは
「幸せになること」

今よりも、もっと幸せになりたいと願って
ヨガを始めたり、続けているのではないでしょうか。
(今より痩せたら、健康だったら幸せになれそう!っていう気持ち)
ヨガに限らず、新しく何かを始める時、モノを買う時など
人の選択の背景には、これをしたら・持っていたら
「幸せになれそう」という判断基準が大きくあると思います。


先日パパが、息子に
「○○は幸せだね〜」と話しかけていました。
その背景には、
好きなおもちゃやお菓子に囲まれていた瞬間だったのですが
「しあわせってなぁに?」って息子は聞き返していたのです。
※この発言からもわかるように精神的なことが好きな私と正反対で、パパは物質世界を生きる人です(笑)

その時、
「あ、幸せって大人になった人が勝手に定義していることなんだ」って感じたのです。
もしそこで、
「好きなものに囲まれていることが幸せだよ」と教えたら
彼の中の「幸せ」の1つの理解がそうなるんだなって。
でも、彼はいつもニコニコ元気いっぱいだし、
「幸せ」って言葉を知らなくても
既に幸せな自分をたくさん知っているよなって。
ってことは大人になった私たちも
新たに「幸せ探し」をしなくても、本当は幸せなんだって。
(なかなか常日頃感じるのは難しいですが
そんなことを改めて感じました。


子どもが
手にとるもの、食べるもの、経験すること。
たぶん10歳くらいまではその多くは
子ども自身の選択じゃなくて、親やまわりの大人の選択だと思います。

さらに言うと5歳くらいまでは
感じること・物事の受け取り方もほとんどが親の選択です。
おばけや鬼が怖い存在だ、とか、
動物は可愛い存在、虫は遠ざけておきたい存在、、、
全部、親やまわりの大人の反応を見て、真似しています。
私の感覚が息子にそのまま反映されているなぁと感じます。
(実際違うように見えても、親が自分で気づいてない感覚を反映していることもあると感じます)

だからこそ、親である自分自身が
どう世界を見ているのか、どんな選択をしていくのかが
近くにいる子どもにとっても
すごく大事なことなんだなぁと改めて気づかされます。
ヨガの哲学書には正にそういった
「幸せに生きるための道」がたくさん書かれています

さぁ、
毎日楽しんで笑顔で過ごせるよう
一緒に「幸せに生きるための道」を学んでいきましょう



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みなさんこんにちは!
火曜日11:00産後ヨガwith baby、12:30肩・腰すっきりヨガ(マタニティさんご参加可)を担当しています、Yukariです。

今日は大騒ぎとなってしまった、我が家の卵アレルギー事件のお話しを。

現在下の子が7ヶ月になり、離乳食の真っ只中です。上の子の影響で食べ物への興味が高く、目を離すとお兄ちゃんの食べているおやつやパンをもぎ取って食べてしまい、毎日がヒヤヒヤ、、
そんな状況なので、乳や卵のアレルギーの出やすい食材を試す前から既に食べてしまっている状態(汗)でしたが、念のため卵アレルギーがないかどうか確認するために、離乳食の指導書に従い、6ヶ月末ごろから少量の卵黄を食べさせ、7ヶ月に入り卵白も試し、、
何事もなく無事に食べることができたので、晴れて卵アレルギー無し!を確認することができ、卵由来のインフルエンザのワクチンも無事に接種することが出来ました。

と、ここまでだと卵アレルギーでは無い!はずだったのですが。。
上の子と一緒の食材で、かき卵のうどんを食べさせると、あれよあれよという間に口周りに蕁麻疹、続けて目の充血、一気にぐずり始めると目元にも蕁麻疹、座っていた椅子から滑り落ちる勢いで泣きながら顔を掻き始めました。
すぐに小児救急医療相談に電話しました。
呼吸障害や嘔吐はなかったので救急車を呼ぶ必要はない、と指示され、医療機関を受診するように、のことでした。
普段初めての食材を食べさせるときは、小児科が受診できる時間帯にしていたのですが、卵は経験済みだったので食べさせたのは日曜日。。
休日診療所に連絡すると小児アレルギーは診察できないとのことで、対応して頂ける近隣の救急病院に連絡、、
そうこうしているうちに、幸いにも徐々に赤みが引き、ぐずりが治まってきました。
電話口の小児科の先生も、今すぐに受診の必要はないですが、何か症状が出るようなことがあれば直ぐに受診、一晩何事もなくても、翌日かならずかかりつけ医もしくはアレルギー科を受診するように言われました。
コロナ感染症予防のため上の子を連れて病院に行くことができないので、もしもの症状悪化の時のため、夫にも仕事先から戻ってもらいました、、

どうにか治まってホッとしたのと同時に、子どもに可愛そうな思いをさせてしまったこと、コロナ禍で忙しい救急医療機関にのお手を煩わせてしまったこと、夫の職場に迷惑をかけてしまったこと、と反省山積みでした。。

翌日、かかりつけ医とアレルギー科両方受診すると、アレルギー科の先生より、かき卵が半熟に近かったのかも、と指摘を受けました。恐らく卵アレルギーではないので1ヶ月くらい経ったら、また少量の卵黄から試してごらん、とのことでした。
1歳未満の子どもに卵を与えるときは、完全に火が通った茹で卵の状態で、と再確認させられました。
本当にみなさまお騒がせしました、です。。

ここで離乳食でアレルギーの出やすい食材を食べさせる時の注意点をまとめみます。

◯離乳食でアレルギーの出やすい食材を試すときの注意点
・月齢に合った食材かどうか
(消化機能が未発達でアレルギーのような反応が出ることもあるので)
・耳かき1さじくらいの少量からスタートする
・かかりつけ小児科もしくはすぐに駆け付けられる小児科やアレルギー科の受診できる時間帯に試す
・救急搬送の事態も視野に入れて、兄弟などがいる場合はその子たちを託せる大人がいる時間帯に試す

呼吸困難や意識障害が出る場合は、迷わず救急車だそうです。自己判断しかねる場合は、
小児医療救急相談 #8000 へ電話を。
看護師さんや医師の先生が直ぐに電話対応して下さり、その場所から近い救急医療機関の連絡先も教えてくれます。

私の失敗が、どなたかのお役に立てますように。
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レッスンご参加までの流れは、こちらをご参考ください!
http://kayabacho-jyosei-yoga-studio-myme.blog.jp/archives/17463310.html

ご予約はこちらから。

http://kayabacho-yoga.com/

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みなさんこんにちは!
火曜日11:00産後ヨガwith baby、12:30肩・腰すっきりヨガ(マタニティさんご参加可)を担当していますYukariです。

以前のブログで胸の凝りについて書かせて頂いた続きで、本日は授乳中のバストケアについてご紹介させて頂きます。

授乳回数が多いほど必要なバストトップのケア。
保湿にはクリームやオイルを使うことが多いです。赤ちゃんが口に含んでも害のないものが前提なので、代表的なものとしては
・ラノリン(羊の皮脂腺から分泌される蝋)
・馬油
・オリーブオイル など

ラノリンは普段はあまり目にしませんが、多くの病産院でバストトップケアにお勧めされています。私が第一子を出産した病院でも勧められ、使用していました。
ところが私の場合は使えば使うほど、赤みが増してただれてしまい、、授乳に支障が出てしまいそうだったので慌てて皮膚科へ行くと、ラノリンへのアレルギー反応が出てしまったということが分かりました。稀にあるそうです。
第二子出産の際には、ラノリンが自分に合わないことが分かっていたので、早めに皮膚科の先生に何を使えば良いのか相談しておきました。
そこで先生が勧めて下さったのが植物性のもの、オリーブオイルや椿油でした。
両方試してみた結果、より肌なじみが良く感じられた椿油を使うことにしました。
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写真は私が愛用している椿油です。
精製椿油100%で、授乳中のバストケアにも使用出来ることが商品にも記載されています。
椿油に切り替えてから、第一子授乳時の肌トラブルが信じられないくらい!何事もなく、今回は順調に授乳中です。

乾燥が気になる季節になってきましたので、ママだけでなく、赤ちゃんも一緒に使えますよ。

産後は忙しい日々が続きますので、妊娠中にご自身に合うものを選んで準備しておくと安心ですね。

その他、妊娠中に準備しておくと便利だよ!というものも時々クラスでご紹介しています。
気になることがありましたら、いつでもお声かけ下さいね。

ご予約はこちらから。

http://kayabacho-yoga.com/

レッスンご参加までの流れは、こちらをご参考ください!
http://kayabacho-jyosei-yoga-studio-myme.blog.jp/archives/17463310.html

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みなさんこんにちは!
火曜日11:00産後ヨガwith baby、12:30肩・腰すっきりヨガ(マタニティさんご参加可)を担当していますYukariです。

そろそろ来年度の保育園申込申請が始まる時期ですね。
産後ヨガでもクラス後に時々保育園について話題になります。特に第1子さんのママさん達は保育園選びや入園について、様々な想いや不安もお持ちのようです。
ということで、、
今日は私の体験談を織り交ぜながら、保育園選びについてお話しさせて下さい。

待機児童も多い東京23区で仕事をする親にとっては、まず認可保育に入園出来るかどうかが必然的に重要になってしまうのが現実ですが、大切な我が子が掛け替えのない時間を過ごす保育園がどんな施設なのか、子を託す親は必ず把握して選択(出来ないのが現実ですが(涙))することが大切だと、最近痛感しています。
我が家は2歳と0歳の子ども達がおり、2歳の息子は昨年度1歳より保育園に入園しています。希望する園を区に申請するにあたり、妊娠中から幾つかの保育園見学に行っていました。どんな保育園があるのかを知る、ということにはとても役に立ちましたが、産まれてくる子の性格や特徴が分からないまま見学しても観点が定まらなかったな、と今、思います。
結局第一次、第二次募集共に入園は内定出来ず、第三次で、まだ空きがあると発表された、自宅から数駅離れた、想定外に遠方の保育園に3月末ギリギリに内定が決まり、どうにか入園することが出来ました。
通園にとても時間がかかったので、我が子に負担にならないか心配していましたが、毎日目を輝かせて登園していく子どもの成長ぶりや親子をサポートしてくださる先生の愛情に親子共々励まされ育まれ、やっぱり保育園に入園出来て良かったなぁ、としみじみ感じました。ただ残念なことにこちらが2歳児までの小規模園だったため転園は必須、下の子が産まれて通園が困難になることも見越して、早めに申請を出し、今年度から近隣の就学前まで在籍できる区立保育園に転園することができました。
この流れ、とても良いように感じていたのですが、自粛期間が空け7月から新しい保育園に行くようになり、息子の様子が変わっていくのを感じました。
変わったのは、
・保育園でのことを話さない
・いつお迎えに行っても1人で遊んでいる
・保育園での写真に笑顔がない
・友達や先生の名前を呼ばない
などです。言葉は去年より上達しているのに、何故だろう、と先生に相談してみると"とても静かで手のかからない子です。今は1人遊びも大切な時期、お友達の顔と名前は少しずつ一致していくのでは"とのことでした。
まだ慣れないのかもしれない、と様子を見て4か月。
太陽みたいに元気で泣くと大嵐のやんちゃ息子が、保育園だと火が消えたようにおとなしくしている様子に、ハッとし、合っていないのかもしれない、、と感じました。
入園してみないと分からないことがあるな、と今まさに痛感しています。

定員に空きがなく、親子が自由に選択出来る余地どころか、入園する事が難しいのが現実ですが、やっぱり慎重に選んであげたい、そしてその結果合っていなければ、違う選択肢をとる身軽さを持っていた方が良い、と思います。

今後、保育園を選択する上で、見学の際にチェックしたいな!と思うのはこんなことです。ご参考まで。
・子ども達がおもちゃに保育されていないか
・子どもたち同士のコミュニケーションが活発か(年齢にもよりますが)
・先生や子どもたちの口から、お友達の名前が飛び交っているか(個々への呼びかけやコミュニケーション)
・子どもたちの笑顔が見られるか
などです。


つい先日お仕事をご一緒した方が、遠方の郊外に引越しされたというので理由を伺うと、入園したい保育園がそこにあったから、と仰っていました。素晴らしいフットワークだなぁ、と感動しました。
住う土地、働く場所、育む場所。
どれもとても大切なのと同時に簡単に変えるのも一見難しい気がしますが、我が子にとって大切なことは何か。
キラキラの子どもの笑顔を見ると、頭の中の不要な壁が剥がれ落ち、シンプルに見えて来る気がします。
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子育ても生きることも、これしかない、とか、こうでなきゃいけない、とか、そんなのない!ですね。

保育園のことに限らず、子育てに何か感じる事があれば、クラス前後など、いつでもお話しして下さいね。
お話しして、ヨガして、心身がスッキリすると、また新鮮な気持ちで明日からの生活に向き合えると思いますよ。


レッスンご参加までの流れは、こちらをご参考ください!
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ご予約はこちらから。

http://kayabacho-yoga.com/

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