こんにちは!

毎週金曜10:30~/土曜14:00~(不定期)に

マタニティヨガを担当しているRemiです


最近は結婚しても働き続ける女性が増え、

妊娠しても産休に入るまでバリバリ働くマタニティさんが

多くいらっしゃいますよね。

つわりの時期も、そのあとお腹が大きくなってきても

本当にみなさんよく頑張っていらっしゃいます


先日、マタニティヨガに通ってくださっている

生徒さんからこんな相談を受けました。


「仕事をしているとイライラすることが多く、

お腹の赤ちゃんにも良くないんじゃないかと心配です。」


確かに、妊娠期はホルモンのバランスも変わりますし、

ママの身体の調子や感情は赤ちゃんに伝わるかも、と不安になりますよね。

妊娠中はへその緒で繋がっていて赤ちゃんと一心同体、

産後しばらくの間も、母乳やミルクをあげたり、

抱っこしたりと、肌と肌が触れ合う時間が長いし、

実際にそうなんじゃないかなと私も実体験でそう感じています。


でも、じゃあストレスがあるからといって

すぐに仕事をやめられるか、というとそうではありません

仕事以外でも人間関係や生活環境で

ストレスをまったく受けずに生活することは難しい時代です。

では、どうしたらいいのでしょうか。



ヨガには身体を動かすアーサナだけではなく、

呼吸法や哲学など、たくさんの知識があります。

その哲学の教えの中に

「自分に与えられた義務を果たし、結果は手放しなさい」という教えがあります。

自分自身ができる行為はしっかり責任を持って行い、

それに伴う結果には執着しない、ということです。

やるべきこと、最善策だと思えることをしっかり行えばいい。

それに伴う結果は、自分自身がコントロールできるものではないので、

そこに意識をとらわれ過ぎてしまうのはもったいない!!

また、ストレス自体も本来は姿形のないもので、
自分の意識がストレスを作り出しているのです。
(同じ状況でストレスを感じる人とそうでない人がいるように。)


そしてストレスを感じてしまう、と思うなら

ストレスを和らげる方法を自分で持っておくことがとっても大切。

それが自分自身でコントロールできる行為にもなりますね

好きなものを食べる、好きな人と会って話す、

お風呂にゆっくり浸かる、、、ヨガをする!!!

小さなことでもいいんです


この話をした後、

次にスタジオに来たその生徒さんは

「前回の話を聞いて、今週は上司との関係も前よりイライラしなくなりました!」って

笑顔で話してくれました!!

マタニティヨガの後は、お友達とランチに行くそうです

ヨガを通して、みなさんが笑顔になってくれますようにRemi



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↑こちらは最近行った自由が丘shiro cafeのヴィーガンチョコパフェ
 大好きなヨガ仲間と美味しいヴィーガン料理を食べて話すのが私の癒しタイムです


レッスンご参加までの流れは、こちらをご参考ください!
http://kayabacho-jyosei-yoga-studio-myme.blog.jp/archives/17463310.html